結納作法や結納の席順に付いてですが、結納は日本では伝統的な結婚の確約に伴なう儀式です。婚約式とも言います。結婚は彼と彼女の2人だけの儀式ではありません。結納の習慣は、御両家の婚約を成立を確認する意味です、近年では、伝統的な結納は形式的な添えもの化して、金銭が中心になりましたが。結納を受けると、その半額を返す「結納返し」も行なわれ、両者を含めて「結納」と総称することもあります。結納に関しての作法や席順の決め方等を公開致します。

結納作法や結納席順

SponsoredLink
新着記事

Favorite Link

Categories
[ 結納作法や席順結納式 > 結納式 ]

結納式

< 結納式の記事はココから >
(1) 新郎親から新婦の親への挨拶
(2) 結納金をお渡しする
(3) 新婦側からの挨拶
(4) 婚約記念品の贈呈
(5) 新郎から皆様への御礼
(6) 乾杯
シナリオの流れは上記のような通常通りの流れで問題はありませんが司会進行ということになりますので
「まずは私の親からご挨拶をさせていただきます」的な言葉で
(1)新郎親から新婦の親への挨拶でご自分の親御さんに振ります。
(2)結納金・目録をお渡しする
(3)新婦側からの挨拶

この辺りは自然と流れに任せて・・といったところでしょうか。
相手様からお受けしますという返答の挨拶のあと婚約記念品の交換という流れです。
セリフはこんな感じでしょうか・・「今日は私たち二人にとって婚約という日です。
その記念すべき日を記念して、私からさんへ指輪を贈呈したいと思います。」
二人にとっては、結納=婚約ということで、良い記念になると思いますし、絶好のシャッターチャンス
ではないでしょうか?
また特に両家の親様にとってその光景は、とても感慨深いものがあるのではないでしょうか。
(指輪がはまった瞬間一同から自然と拍手が沸き起こる・・・)かも?
婚約指輪の贈呈に引き続いて、二人が出席者のほうを向いて、ご両親への感謝、決意など二人からの気持
を素直にお話頂いたらどうでしょうか。
あいさつは男性が代表して行います。

結納式のクライマックスの部分です。ここでカッコよくあいさつが決めれれば、彼女のご両親はもちろん、
彼女も馬渡さんのことをあらためて惚れ直したりなんかして(笑)・・・・

あんまりプレッシャー掛けるといけませんね(笑)
あいつはこんな感じでしょうか、「本日は私達のために、このような席を設けていただいてありがとうご
ざいました。

今日婚約できましたのは、ご両親のお陰と心より感謝しております。頑張って幸せな家庭を築いていきます
ので、今後ともよろしくお願い致します。」
(一同から自然と拍手が沸き起こる・・・)かも?
その後乾杯をして和やかな食事会へと進んでいきます。

JUGEMテーマ:結婚おめでとう!


< 結納式の記事の続きはココから >
< 結納式の記事はココまで >
ブログランキング ブログランキング 結婚 にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚・ブライダルへ
| カテゴリ : 結納式 | 2010.02.26 Friday | comments(1) | trackbacks(0) |

RSSで更新状況をチェック
SponsoredLink
Author's Profile
現在表示記事
関連キーワード

結納席順,結納口上,結納挨拶,略式結納,結納服装,結納返し,結納金,結納ホテル,結納プラン,結納パック